愛される犬に育てる

愛らしい犬に育てる心構えの続きです。

3.なでる・抱っこをする
他人に触られるのが好きになるように育てましょう。
家に迎え入れた子犬の時がチャンスです。
小さい頃から遊ぶ時にスキンシップをすることで、おっとりとした性格になるでしょう。
また、触られることに恐怖や嫌悪感を抱いていない犬は、動物病院の診断もスムーズにできます。
ペットショップの生活で臆病になっている子もいますが、愛情を持って触ることで、少しずつ慣れてくるでしょう。
4.飴とムチ
駄目なことをしたら叱ることも親の務めです。
例えば乗ってはいけないテーブルに乗った場合、「ダメ!」と叱るコトは正しいです。
しかし、「ダメ!」とただ叱るだけではいけません。
犬がテーブルから降りたらスグに「よし、良い子」と褒めてあげましょう。
叱る時も褒める時も、必ず目を見て接しましょう。
5.よく遊びましょう
犬(特に子犬)は遊びが大好です。
子犬の時から、家族が遊んであげることで、元気いっぱいの明るい子に育ちます。
遊び方は、隠れんぼう(呼びかけて探す)、ボールやフリスビーなど様々ですが、必ずたくさん褒めてあげましょう。
また、遊びの主導権は「人間」が持って下さい。
始まり・終わりは必ず人間が行います。
遊び終わったら目の前で道具をしまいましょう。
リーダーを教えているのと同じ効果があります。